2017/07/29

儲けにつながること

株のトレードを行ってきて、何が儲かることにつながっているのか。
ここ1年を振り返り、少し考えてみた。


1月からの日本株トレード回数は、先週までで94回。
勝ちトレードが44回だったので、勝率は47%であった。
損益は、勝ちトレードの利益総額が55万円、負けトレードの損失総額が32万円。
差し引きプラス23万円の利益となったわけだ。
勝率は高いほうが効率は良いが、儲けることの絶対条件ではないことがわかる。


この実績から導き出せるのは、負けに対しては小さな損で抑え、勝ちに対してはできるだけ利益を大きくする。
言われつくされたことだが、単純な損小利大の実践こそが重要だと私は思う。

間違えたポジションは素早く切り、利益が乗っている正しいポジションは維持する。
これを値動きという事実だけで、素早く判断するのが大切だという結論に達した。

つまり、上がると判断し建てたポジションが、思惑と逆方向に進んだならば、速やかに損切りをすることだ。
目論みと逆方向に進んでしまった理由を考える前に行動すべきだろう。
自分の誤りを何の躊躇もなく受け入れなければならない。

値動きの結果に理屈をつけず、動き自体の事実を受け入れて行動する。
このことが、儲けるための基本行動ではないかと思えるようになってきた。



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2017/06/11

影響を受けた投資家 浅香友博さん

「10倍株で勝つ」
そんなインパクトのあるタイトルに惹かれて手にした本は、トレードルールの設定に影響を与えた。
私自身は短い時間軸でのトレードを行っているので、テンバーガ(10倍株)を狙うようなことはできないが、エントリーの考え方や基準作りのアイデアとして取り込んだ。

今でも銘柄選定に、大変役に立っている。
テクニカルで銘柄を選定したのち、ファンダメンタルズの選定ルールで絞り込む。
短期投資でも、比較的下がりにくい銘柄に絞り込めるのはうれしい。


いまは資金量も少なく、短期トレードだけだが、先々は長期投資にも資金を振り向けたい。
本当の意味でのテンバーガーを追い求めてみたいものだ。


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2017/06/11

影響を受けた投資家 DUKE。さん

今のトレード手法に落ち着いたきっかけになったのは、DUKE。さんを知ってからだと思う。
それまで、テクニカルもファンダメンタルズも、トレード手法というものは、「株価を予測するためのもの」と考えていた。そのこと自体が誤りだということに気づかせてくれて、負けにくい投資家に自分を変えてくれた。
そんな存在だ。

DUKE。さんはもともとサラリーマン投資家で、会社勤めをしながら、累計1億円の利益を上げたという強者だ。
はじめてDUKE.さんを知るきっかけになったのは、日経チャネルマーケッツのマーケットのツボというコーナーに出演していたから。シンプルながらわかりやすい説明で、トレード手法を説明されていた。新高値ブレイク投資術についての考え方やトレード方法について、とても感銘を受けたのを覚えている。
その後、本も買って熟読した。

これがきっかけで、現在のトレードルールの骨子をつくることができた。
わかりやすく投資の本質を教えてくれて、トレード人生の転機になるきっかけを作って頂いた投資家さんなのだ。


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2017/05/14

投資か投機か

投資を行うのか、投機を行うのか。
株を始める際には、自分のスタンスを決めたほうが、トレードの方針が明確にできると思います。

私はトレードを行う際、株式ではなく株価を売り買いしています。
テクニカルで値動きを捉え、現物や信用で、ポジションを建てていきます。

会社の良しあしや将来の成長性を基に、銘柄にお金を投じることはありません。
チャートで値動きが起き始めたもの、注目されつつある銘柄をチェックしています。
ファンダメンタルズは、既に買われすぎていないかなど、価格の位置を確認するために用いています。

定めたテクニカルのルールに従い、ファンダメンタルズで補完する。
これに徹することで、負けることが少なくなり、自分のトレードでは勝ち負けのバランスが良くなりました。



一言で株のトレードといっても、”会社の成長や価値が高まること”で利益を獲得することを目的とする株式投資(長期投資)と、”株価の値差をとる”投機(中短期トレード)は、時間軸の違いだけの区別ではなく、まったく異質なものではないかと思います。
投資と投機が、同じ”株式投資”とは言えないぐらい別物であることを認識すると、トレード方針も明確になり、自分の行いたいトレードのイメージが、はっきりしていくのではないでしょうか。



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2017/03/04

損切り < 含み損

最近、損切りの意味が、本当の意味で腑に落ちた気がする。
私は理屈ではわかっていたものの、以前は損することが1円でも嫌だった。

損切りで損を確定することは、そのトレードの負けを認めることになる。
それが、大きな含み損よりも、小さな損切りが苦痛に感じる原因になっていたのだろう。

ただ経験則では、含み損は一時的に縮小することはあっても、概ね増加するものだと思う。
「あの時に売っておけばよかった」と何度思ったことか。


ここ半年は、この記憶を常に思い出し、含み損が悪だと言い聞かせてきた。
ポートフォリオに含み損があると、意識して切ることに専念し、新しいポジションを建てていった。
これを継続することで、口座のポートフォリオにある銘柄に含み損があると、切りたくなる意識が芽生えてきた。

この半年の繰り返しで、含み損の不快さが、損切りする行為を上回るようになった。
どちらかというと、含み損は早く処分したいという衝動に駆られるくらいに。


損切りというのは、どのような手法にも勝るトレードのアクションだ。
成績も以前に比べ、安定して良化してきている。
ようやくトレーダーとして、スタートラインに立てたのかもしれない。




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