2016/09/30

TOWA決済

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今一度今日の値動きも見て、TOWAの建玉については、いったん決済とした。
上値重く、垂れ始めているようにも見え、撤退を決めた。

結果、今の信用建玉は、扶桑化学工業のみとなる。
新しいポジションどりは、十分吟味しながら考えていきたい。



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2016/09/29

本日のトレード

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本日はリソー教育のポジション追加し、動きの鈍いEMシステムズの決済。
EMシステムズは8月中旬頃から保有していたが、ブレイク後の動きも鈍いため、いったんポジションを解消した。

また、フュージョンパートナー、扶桑化学工業は、利益ものってきたので、引き続きホールド。
TOWAは直近高値をブレイクするなら、ポジションの追加を検討する予定。




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2016/09/24

今週のトレード実績

先週に引き続き、今週新規ポジションや決済のトレードは実施せず。
様子見の一週間となった。
ポートフォリオの増減は以下の通り。

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日本株式が持ち直したものの、黒田総裁会見以降円高進み、FX投資は前週と比較すると大きく減少した。
外貨建て投資は、円高の影響受けるも、各投資対象自体の価格は上昇し、微増となった。
また円高が進んだ状況を受けて、円建ての待機資金をFXに一部シフト。
今週は、新規のロングポジションを建てることを検討していきたい。

日本株式については、扶桑化学工業 (4368)が現在のボックスをブレイクしてきたと判断。
来週は追加ポジションを建てるタイミングを計ることとする。



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2016/09/22

日銀黒田総裁とイエレンFRB議長会見を終えて

注目されていた日銀黒田総裁とイエレンFRB議長会見が終わった。
ほぼ事前に市場で語られていた想定とそれほど相違のない内容だったように思う。

ドル円については、発表直後は円安に振れたものの、海外勢参入時間に入ると円高に転換。
100.2ほどまで円高が進んだ。
海外では、黒田総裁の発言が追加緩和なしと受け止められたことにより、このような動きになったといわれているが、実際にはどうなのだろう?
ただ思ったよりも下げ方が緩慢で、薄商いのなか何とかストップロスを刈り下げたような感じ。
大きなイベント通過の割には、あまり勢いを感じないのは私だけだろうか?

現在ドル円は、年初来の下降トレンドを継続中。
ただ下値を切り下げなくなってきている。

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下げに勢いを感じなくなってきたこと、ファンダメンタルズの面でも、米国利上げ、日本は緩和継続は変わらないことから、そろそろ反転を意識も必要に思える。
さらに一段下げてトレンド継続となるか、もしくは反転となるのか、引き続き見守っていきたい。

2016/09/19

今週のトレード方針

日銀 黒田総裁の会見、FOMCの政策金利発表と、今週は重要なイベントが続く。
それぞれどのような発言になるのか、その発言によって為替や株式がどのように動くかはわからないが、いずれかの方向に大きく動く可能性がある。

その動きを見定めてからアクションをとるということで、今週のトレード方針は、新規ポジションをとらずウェイト。
損切りのみの実行とする。

22日夜の為替、23日の株式相場の動きを見て、今後ポジションを積み増すか、新規のポジションをとるか決めるつもりだ。

2016/09/17

今週はトレードなし

今週はトレードを行うことなく、1週間が終了。
投資対象を見出すことができず、売却理由もなく、やることのない週となった。

保有している株式やFXのポジションについては、日本株安、円高の影響大きく、保有の日本株やドル円ロングのポジションが下落し、ポートフォリオ全体を押し下げた。

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2016/09/14

君の名は

株式市場も冴えず、為替は小動き。
何をしても、きっと上手くいかない予感でいっぱい。

ということで、仕事もトレードもさぼって、「君の名は。」という映画を見てきました。

ちょっと評判高すぎて、へそ曲がりな私は、内心それほどでもと思いながら映画館へ。

・・・・・

とても面白かった。
そして不覚にも泣いてしまいました(笑)
エンドロールまで雰囲気に浸ってしまったのは、いつ以来だろう。

明日からは、少し優しい気持ちで、株価も為替も見れそうです(笑)
2016/09/13

動かない相場

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なんとも手掛けにくい相場が続く。
相場の方向感がつかめない。
21日のFOMC待ちなどともいわれ、今週も期待できないかもしれない。

とりあえずのんびり過ごすしかないのかもしれない。
休むも相場。
今はそんなときなのかもしれない。

2016/09/11

損切りと損小利大

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損切りの確実な遂行。
言い尽くされたことだが、負けないためには必須の条件だろう。

ただ損失を確定することは、慣れないと意外と苦痛を伴う。
私も少し前まではそうだった。
不思議なことだが、損を確定してしまう事よりも、含み損が増大していくほうが、精神的に耐えることができるのだ。
逆に、利益を得ている状態に対しては、利益を失ってしまう恐怖が増大し、耐え切れずポジションを長く持つことができなくなってしまう。
これでは、利益を積み上げていくことは不可能だ。

トレードでは、損失の発生は避けられない。
思惑と相場が逆方向に動く、建てたポジションの損失が増加する。
それは、トレードが意図した状況になっておらず、失敗していることを明確に表現している。

その間違いを正すのが損切りだ。

間違いを放置すれば、その失敗による損失が増大する可能性が高い。
そして、その間違った状態により資金も拘束され、時間的なロスも生じる。
金額的損失と時間的な損失の2つを受けてしまうのだ。

利益を得たトレードの金額 > 損失を受けたトレードの金額

この構図を守るため、私は損切りの遂行を順守することを誓う。
2016/09/10

未来を予想しない

駆け出しのトレーダーとしては、成功した投資家やトレーダーの人たちに学び、負けない投資家を目指していかなくてはいけない。
「トレーダーの心得」のカテゴリでは、腑に落ちた心得や知識を、自分への備忘録として書いていきたい。


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未来を予想しないということ。
つまり、今を見てトレードするということ。
トレードを行う基本として、とても大事なことのようだ。

相場には、「上がる」か「下がる」か「変わらない(揉みあう)」の3つの動きしかない。
「上がる」局面では買えばよいし、「下がる」局面では売ればよい。
「変わらない」相場では休むのも一つの選択だ。

人は将来上がるのか下がるのか予測し、そのいずれかに賭ける。
当然未来を的確に当てることはできず、そして勝てないのだが、投資を始めたころは未来を予想できるものと信じていた。
今思えば愚かなことだったが。

投資対象の値動きが今上がっているのか、下がっているのか、動いていないのか。
予測ではなく事実でトレードすること。

聖杯を探すことと同様に、未来を予測することが無意味なことなのだと気づくまで、私はとても多くの時間を費やした。